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伏見の家づくり物語

上質な大人の家

日本人の心を象徴する普遍的なまでの美しさ

木組の美しさが際立つ吹き抜けの居住空間。美しい物に囲まれてすったりと過ごす時間は日常の煩わしさをほんの一時、忘れさせてくれる。大人だけが知ることができる本当の贅沢がここに。

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青空にいぶし銀の瓦が映えて、息を呑むほどに美しい外観。杉の焼き板の上には、潔いくらいにすっきりとした銅板をあしらい、漆喰の壁には、倉敷格子が華を添える。庇を大きく取っているため暑い夏の陽射しを遮り、土壁の室内に居ると、まるで避暑地のような心地よさ。日本の伝統工法の素晴らしさを五感で感じることが出来る住まい。
芸術を愛するご夫婦が長い時間をかけて、本当に好きなものだけを集めて出来上がった空間。幻想的な灯りで魅了する美しいステンドグラス。腕のいい職人が丹精を込めて造った家具。どれもご夫婦が吟味を重ね、購入したものばかり。
吹き抜けの天井を支える梁は樹齢数百年の松、立ち木そのままの形で加工されたサクラの大木。
ケヤキやクリ、杉、桧なども、構造材や天井、床などに美しく配置。個性の違う木は、一本、一本職人の手作業で墨付けされ、刻まれることによって、その特性を最大限に引き出すことが出来る。それもこれも、木を熟知した大工職人だからこそ可能な仕事。
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