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伏見の家づくり物語

自然と繋がる約200年の古木が存在感を出す家



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玄関を入ると木の匂いがホッと安らぐ香りに包まれる。アンティークなガラスや障子を用いて軽やかな雰囲気に。下駄箱の建具には粋な舞良戸(まいらど)を取り入れて存在感のある職人の丁寧な手しごとが見られる。
和室には土本来の色、左官自ら山から選び抜いた土を使いオリジナルの塗り壁で個性的な仕上げに。檜や杉を中心に、仕上げは造作にはナラ・チーク・欅など様々な種類の無垢材を使用している。キッチンカウンターの天井には約200年もの大きな古木が新築なのにどこか懐かしい雰囲気になるのが魅力の一つ。古木は山寺を解体した時のものを使用。キッチンは一段下げて全面にテラコッタタイルを貼り、収納やカウンターなど木の特徴を活かし数種類の木を使用。アンティークな照明が現代的な空間を演出してくれます。トイレには、陶器の手洗いボウルやステンドガラスの照明など遊び心もある開放的な空間が実現しました。
<<大きな吹き抜けのある家 自然と繋がる約200年の古木が存在感を出す家 天然木の香りで癒される家>>
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