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伏見の家づくり物語

五感で感じる家






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伝統的建造物を思わす佇まい。古さと新しさを融合した住まいには、昔ながらの日本の伝統家屋には欠かすことの出来ない樋(とい)無しの重厚感ある本葺き。
破風(はふ)までも漆喰で仕上げとても美しい。その土地の土を使った聚楽(じゅらく)壁は熟練の職人の手仕事。 職人が丁寧に一枚一枚平瓦を模様に貼り漆喰で盛り上げて塗った美しい仕上がりは本物の職人の技。 漆喰の塗り壁に映えるのは、目線を気にせず遮ることができる「倉敷格子」でより美しく。 1Fの床はデザイン性も高い朝鮮張り、大黒柱や下駄箱などけやきを使用。 天井はスッキリと見える木組みに仕上げました。 和室の畳には厚みもあり耐久性に優れた七島イグサを使った本物の琉球畳。 家中素足で気持ちいい本物の空間。
美しく配置された個性の違う木材を美しく、それぞれの性質ごとに使えるのは木を熟知した大工職人だからこそ可能な仕事。
永く住まう、引き継ぐ家が完成しました。
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