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伏見の『古民家再生』物語

吹き抜けが明るく、趣きのある暮らし

場 所 倉敷市 面 積 ---坪
築年数 築--年 工事費用 ---万円〜---万円
日中でも電気をつけ奥の部屋へ移動しなければならない事や家族も増え旧家の間取りでは、なんだか窮屈な空間。そこで動線を考え旧家ならではの良さを残しつつ美しく住みやすいをテーマにした古民家再生です。
玄関から応接間にに廊下を付け奥の部屋へ直接移動できるようにしました。一番暗かった応接間は天井を取り、開放的な吹き抜けにしました。 旧家の梁には、曲がり木を使ったものが多く、見た目もとても美しいので、梁を塗り活かすことで蘇ります。どうしても奥の部屋は窓もなく暗いので、天窓を付ける事で自然光が入り明るい空間になりました。補助金制度などを活用することにより手すりやバリアフリーに変更。職人の手仕事により実現しました。

【施工前】※クリックで拡大します。
【施工後】※クリックで拡大します。
■主な施工内容
漆喰の塗り壁・いぶし瓦へ葺き替え・造作棚や造作家具・テラス新設・トイレ1カ所増設・ラオス松を使った広縁・和室の壁をじゅらく塗り・玄関に踏み台(杉の一枚板)etc.
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