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社長のひとこと



現在は、柱や梁の継ぎ手、仕口の加工を機械で行うプレカット工法が主流となっていますが、住まいの伏見では、昔ながらの職人の手刻みによりすべての木材を加工しています。
家の骨組みから墨付けまで、すべての工程を職人の手作業で行っています。
さらに、藁縄による竹小舞組み、土壁中塗り仕上げや漆喰塗りを行うなど、伝統的な工法にこだわり、職人の技を生かした家づくりを行っています。

また、木材は、ケヤキ、ヒノキ、地松などの無垢の木を、自社倉庫で5〜10年程度寝かせて自然乾燥したものを使用いたしますので、家全体が木の優しい香に包まれ、心が休まる住まいが完成します。

さらに、伝統工法の伝承にも力を入れており、住まいの伏見専属の大工が、若手の大工の育成にも取り組んでいます。

無垢の木材、本物の大工、匠の技。すべてがそろえば必ず最高の住まいが完成します。また、コストにおいては、無駄な経費を抑えて安心な価格にしております。

まずは、我が社が手がけた住まいを実際に見てください。

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